Googleプロダクトアップデート(2020/9/18)

①[Display] レスポンシブ ディスプレイ広告で追加のフォーマット オプションが、デフォルトで自動的に適用されます
②[GWD] Google Web Designer 9.0 がリリース New!
③[YouTube] YouTube 広告の「リーチ力の可能性」に関する記事が Think with Google に掲載されました New!

 

①[Display] レスポンシブ ディスプレイ広告で追加のフォーマット オプションが、デフォルトで自動的に適用されます
▼概要
RDA で自動生成された動画と アセットの改善の機能を有効化すれば、新しい近代的な広告デザインを利用できるようになり、キャンペーンの成果向上が期待できます。
これらの新しいフォーマット オプションは、すでにオプトイン方式の機能として提供開始されており、レスポンシブ ディスプレイ広告の編集ページで [その他のフォーマット オプション] の下のチェックボックスをオンにすれば、広告のプレビューにも実際の広告にも、新フォーマットが自動的に表示されます。
今回の変更により、追加の操作を行わなくても、すべてのレスポンシブ ディスプレイ広告で自動的に新機能をご活用いただけるようになります。
2020 年 9 月より、すべての RDA (新規・既存含め) で、「アセットの改善」と
「自動生成動画」のフォーマット オプションがデフォルトで自動的に適用されるようになります。

変更日: (または変更予定日) : 9 月 17 日頃~順次反映
プロダクトの提供状態: 一般公開
ホワイトリストの有無: ホワイトリスト不要
オプトアウトの可否: オプトイン後、オプトアウトは可能です。
オプトアウトしたい場合は Google 広告 UI もしくは Google 広告エディタより変更をお願いいたします。

ヘルプ記事:
レスポンシブ ディスプレイ広告の新しいデザイン
レスポンシブ ディスプレイ広告のアドバンス フォーマット オプションについて
レスポンシブディスプレイ広告における動画の自動生成について

 

②[GWD] Google Web Designer 9.0 がリリース New!
▼概要
Google Web Designer の version 9.0 がリリースされ、下記の機能が追加されました。

1. カスタム キーボード ショートカット
Google Web Designer のツールやコマンドに、使いやすいキーバインドを割り当てることができます。

2. スポイトツール
ステージから色を選択できるようになりました。

3. 画像処理
自動補正 – 画像の明るさ、コントラスト、彩度を調整します。
画像を修復 – 不要なオブジェクトを、塗りつぶします。
画像を拡張 – 画像を任意の方向に拡大し、拡大した領域に他の部分と同様に見えるコンテンツを生成します。
対象を抽出 – 画像から前に位置するオブジェクトを検出し、その他の部分を透明にします。

4. マスキング
新しいマスクシェイプ オプションが追加され、さまざまなプリセットシェイプから
選択したり、自由形式の図形を描画することができます。

5. レスポンシブ ワークフロー
レスポンシブ レイアウトのデザインをより効率的に行えるようになり、
デザインやプレビュー機能も充実しました。
以下の動画にて詳細をご確認いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=scwLEoHlNwU

※リンク先の動画は英語ですが、設定から「字幕 > 自動翻訳 > 日本語」を
設定いただくことで日本語字幕を表示できます。

 

③[YouTube] YouTube 広告の「リーチ力の可能性」に関する記事が Think with Google のご紹介

事例 : YouTube 広告をやりきるとどうなるか? 「リーチ力の可能性」を検証する (Think with Google より)

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